就活中の皆様へ:人事はココを見ている!


マイナビチャレンジドセッションの様子

こんにちは。声となり空間の岡部茜です。本日もアクセスしてくださり、ありがとうございます。

 

2019年3月のことですが、就職情報サイト大手のマイナビ様よりご縁をいただき、講師登壇をしてまいりました。登壇したのは、障がいを持った学生さん向けの就活イベント「マイナビチャレンジドセッション」のオープニングスクール。

学生さんはほぼ満席! ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

マイナビチャレンジドセッションでの配布資料

マイナビチャレンジドセッションでの配布資料

 

3箇所の組織を経験し、その間にキャリアコンサルタントの資格を取った私ですが、今思えばお恥ずかしいほど青かったと申しますか、そもそも「働く」「お金を頂く」という意識が甘かったと反省しきりです。

そんな反省から、

 

  • 貢献なくして給与なし
  • 貢献なくして配慮なし
  • 障がい者と働くどころか、触れ合った経験が無い方も大勢いる
  • 「〇〇はできません」ではなく、「~していただけると、・・・できます」と前向きに伝える

 

などなど、新4年生には手厳しい内容だったかもしれませんが、皆さん真剣に熱心に聴いて下さいました。

 

ご担当の方からも、「言葉が刺さった」「当事者故に説得力があった」と、概ねご好評を頂きました。

また、出展企業様からも「自分自身の振り返る機会として、実際に働いている先輩社員向けにも活用できる!」という有難いお声も頂きました。ありがとうございます。

 

今回は「障がいのある学生向け」のイベントでしたが、上記4つのポイントは障がいの如何に関係なく、働く上でとても大事なことです。

より高い給与を目指すのは結構ですが、その給与に見合った成果を出していますか?/出せそうですか? その根拠は何ですか?

育児・介護・治療などとの両立、大いに推進されるべきです! でも、組織に貢献してこそ配慮が得られることを忘れてはいけません。

 

2019年4月1日より働き方改革関連法案が施行されました。その中で、いま一度働く人・働こうとしている人、それぞれにお考えいただきたいポイントです。自責の念も込めて(笑)

 

最後に改めて、当イベントに関わってくださった全ての方に心から感謝申し上げますとともに、ブログ掲載をご快諾・記事をご確認くださった株式会社マイナビ様に御礼の言葉をお送りします。

 

お読みいただきありがとうございました。