声枯れ防止に、まさかの恵方巻!?


恵方巻を食べているイラスト

今日は節分! 豆まきはなさいましたか?豆は召し上がりましたか? かく言う私は、コンビニの恵方巻きを頂きながら、2018年も1月が終わってしまった焦りをむしろ感じております(笑)

 

さて、前回のブログで喉のケアについて掲載しました。それにも関連しますが、「話すと喉が痛くなる」という方がとても多く、レッスンでもよくご相談をお受けします。

なんと、これに効くのが、今日が主役の恵方巻! えっ、恵方巻を食べると声が良くなるの?・・・いえいえ^^;、そうではありません。

 

1.そもそも、声はどうやって出ているの?


 

声を出しているときの声帯のイラスト

 

上の図は、声帯といって、喉仏の中にある器官です。
呼吸の通り道上にあり、かつ気道の入口にあります。(気道から分かれて食べ物が通る道は食道です)
声帯は上の図のように2つのひだ状の筋肉からなっていて、この2つの声帯をこすり合わせることで、声が出ています。
逆に、息を吸っているときは声帯が開いています。だから、息を吸いながら声を出すことが出来ないんです。

 

 

2.どうして喉が痛くなるの?


それは、声帯の使いすぎです。

肌と肌をずっとこすり合わせると、そのうち赤くなってきますよね。それでもそのままずっとこすり続けると、最悪皮がむけて血が出てきます。それと同じ状態です。

しかも、このこすり合わせる動作を、力を込めてやったらどうでしょう。もっと早く傷めてしまいます。

つまり、発声の際に、声帯の周りの筋肉に必要以上に力が入っている=喉が締まっているからなのです。

 

3.締まった喉を開くには?


ボイスのレッスンの冒頭に行う、喉開けのトレーニング。冒頭に行う理由は、その後出す大きな声に備えて、無理のないように、予め喉を開いておく必要があるためです。その手順は・・・

  1. 口をしっかり縦に開ける
  2. 喉ち○こが見えるように、舌を下げる
  3. 空気椅子ならぬ、「空気恵方巻き」を吸う!? 

 

詳細はメルマガをご登録いただき、バックナンバー→「声枯れ防止に、まさかの恵方巻き!?(Feb 2018) 」(2018年2月3日配信記事)からチェック!

 

本日もお読み下さり、ありがとうございました。

 

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