最強寒波襲来!あなたの喉ケアは間違っている?


教室の加湿器

関東では久々に大雪が降りましたね。当日、声となり空間はレッスンを全員休講にさせていただき、私は教室で冒頭の写真の加湿器をフル稼働させて、一人ぬくぬく過ごしておりました。のもつかの間!今度は最強寒波がやってくる!! 最低気温がマイナス7℃・・・ここは本当に東京でしょうか。

どうかお身体には、そしてしばらくは路面が凍ってますので、お足元にもお気を付け下さい。

 

さて、こんな季節だからこそ、喉のケアについての話題を。生徒様よりよく頂くご質問のうち、3つに絞ってお伝えします。

 

Q1.風邪をひいてもボイトレしたい!やっていいですよね?

A.ダメです! 特に喉に炎症がある場合は、声を出さないのが一番の治療です。前回のブログ:ドッグブレスのような、声を出さない腹式呼吸の練習方法もありますが、喉の奥:気管支近くまで炎症が達している場合は、これだけでも強い刺激になってしまうので、避けた方が無難です。

 

Q2.気温によって、声の出具合は変わりますか?

A.はい、変わります。やはり寒いと、筋肉が硬直しますので、声が出にくくなりますし、口も回りにくくなります。声を出す前は、温かい飲み物を飲んだり、暖かい部屋で身体や口を動かすなどして準備運動してから臨みましょう。

 

Q3.喉に良い飲み物/悪い飲み物ってありますか?

A.はい、あります。最も良いのは、一番身近なアレ。逆に、一番良くないのは○○茶。

 

さて、なんでしょう。答えはメルマガをご登録いただき、バックナンバー→「最強寒波襲来!あなたの喉ケアは間違っている?(Jan 2018) 」(2018年1月25日配信記事)からチェック!

普段からお馴染みのあのお茶が、実は喉には良くない??

 

本日もお読み下さり、ありがとうございました。

 

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