【ある日のレッスンから】40代からの看護師挑戦!


ホテルスタッフから看護師へ

こんにちは!声となり空間の岡部です。アクセスありがとうございます。

 

今日から新年度! 昨年度通って下さった生徒様の中にも数名の方が、今日から新しい生活に入られることになりました。その中のお一人で、今日から全く新しい道を歩き出したMさんのカウンセリングの模様を、少しだけご紹介させていただきます。

 

Mさんのお悩み


Mさんが声となり空間にいらしたのは、今年の1月のこと。一昨年通ってくださったお友達からのご紹介でした。(ありがとうございます。)

長年ホテルに勤め、英語が堪能で、海外勤務も有り。周囲より英語のできるMさんは、仲間からも頼りにされる存在だったとか。そんな彼女が身内の介護で訪問看護師の存在に触れ、「命の終わり」を看取る仕事に尊さを感じるようになったと言います。

とは言え、もう年齢も40代半ば。こんな私が果たしてできるのか、そもそも看護学校の面接で突っ込まれたらどう答えればいいのか。

そんな不安を抱えながらのご来訪でした。


Mさんへのレッスン


①まずは、自分を知る

ホテルスタッフと看護師。一見すると、何の関係もなさそうに聞こえますが、実はホスピタルの語源はホスピタリティから。

ホテルスタッフ、そしてその後の事務職のご経験の中から、印象に残ったこと・実績・その際の心境を伺いました。そして、そこから見えてくるMさんだけの強みを一緒に洗い出していきました。

インバウンドが進む今の時代、英語ができる看護師さんは重宝されそうですよね!

 

仕事を知る

看護とは何か、看護師とは何か。病院と接点が多いと身近ですが、改めて言葉にしようとすると難しいものです。

看護師に求められる仕事内容や役割・スキル、医師との連携や分担…。医療機関や診療科でも、外来と病棟、そして訪問とでもまた異なってきます。それぞれにどう違うのか、時に宿題にさせていただきながら一緒に整理していきました。

 

キャリアプランを描く

それらを整理したうえで、(失礼ながら若い方より短い)看護師人生をどのように描いていくか。

いずれ訪問看護師になりたいと希望なさるMさんですが、まずは医療機関で数年は臨床経験を積むことが必要です。

 

  • そこで何を学ぶのか。
  • どんな訪問看護師になり、患者さんや家族にどんな影響を与えたいか。
  • それらのキャリアプランを実現するため、なぜこの学校を選んだのか。

 

そのようなことを、時に面接官役の岡部に突っ込まれながら、考えを突き詰めていきました。


はたして結果は・・・


なんと、第一志望の看護学校に見事合格! まさに桜が咲きました🌸 おめでとうございます!

 

 

Mさんより、後日メールを頂きました


 
ありがとうございました。唐突な私の個人的身の上話しを、しっかり受け止めて頂き本当に温かいサポート助かりました。
本当に!これからがハードな看護学校3年間が待っているので、身を引き締めてのぞみたいと思います。きっと色々とまだ壁にぶち当たると思うので岡部さんがいると本当に心強いです!
ありがとうございました。

 


 

Mさん、身に余るお褒めのお言葉ありがとうございました。そして、何よりおめでとうございます!

異業種からのキャリアチェンジを目指したり、同じ業種でも職歴が多数あったりした場合、「どう説明すればいいか分からない」と嘆く方は少なくありません。

しかし、「強み」というその方の持つ【根っこ】は、意外と変わらないものです。だからこそ、ご自分の強みに気づき、認め、自分の歩いてきた一本の【道】を信じてあげることが、次に進む【勇気】に繋がります。

「強みが分からない」「手伝って欲しい」という方、是非一度ご相談にいらしてください! 一緒に探っていきましょう!!

 

本日もお読み下さり、ありがとうございました。 

※「キャリアカウンセリング」からご予約下さい。

 

コースと料金