【ある日のレッスンから】結婚式の友人スピーチ編


結婚式スピーチのイメージカット

こんにちは!声となり空間の岡部です。

今日は、結婚式のスピーチを頼まれたという男性会社員Iさんのレッスンの模様を、少しだけご紹介させていただきます。

 

Iさんのお望み


新郎は、Iさんの高校時代の大親友。部活での熱いエピソードをスピーチで話したい、かつ当時の恩師や仲間・ご両親がいらしている手前もあり、失礼がないように、そして新郎新婦の大切な1日に華を添えるようなスピーチをしたいというご要望がありました。


Iさんへのレッスン


声の通りが良く、滑舌もクリアなIさん。アナウンサー級とまではいきませんが、十分聞き取りやすいお声の持ち主。そして、Iさんお手製の原稿は、新郎をしっかりと(良い意味で)持ち上げつつ、ユーモアもたっぷりの内容でした。

ポイントは、いかにそれを会場の方に伝え、楽しんでいただくか、そして新郎新婦に喜んで頂くかです。

その上で、以下のことをアドバイスさせていただきました。

 

トチりやすいセリフは他の言葉に言い換えるなどして極力回避。

例えば、「お招きいただき」→「お招きくださり」など

・新郎新婦の名前を言う際は、新郎新婦の目を見て。目を合わせる。

・メモの字面を覚える/読むのではなく、情景を伝えるという意識で。

ユーモアポイントはオーバー表現もアリ。その方がウケる

 

レッスンは都内の音楽スタジオを利用。Iさんはマイクを使い、そして私は列席者役兼撮影係。Iさんのスマホをお借りして、話す姿を撮影→その場でチェック。ご本人は見たくないのが本音でしょうが、レッスンの効果をより出すために、ここは見ていただきました^^;

吸収力の高いIさんは、私のアドバイス・指摘を次々とクリア! レッスン終了時には、スピーチに臨場感と立体感が出てきました^o^

Iさんからも、「初めてのアドバイスが参考になった」というお声を伺えました。

 

結婚式を終えたIさんより、後日メールを頂きました


先日、行った友人スピーチはアドバイス通りに緊張を楽しみながら行うことができ、 新郎新婦及び友人等から好評をいただくことができました!

要所でのキメセリフに感情を込め、笑いをうまく呼び込めました。(芸人みたいですが。。)

アドバイスいただいたことは、仕事やプライベートでも活かせると思いましたので、 これからも学びを活用させていただければと思います^^

ご支援、ありがとうございました。

 


 

「スピーチを頼まれた」「新郎の父として挨拶をしなくてはいけない」・・・人生の中でそう多くはないからこそ、結婚式はほとんどの方にとって不慣れな場所。緊張するのも無理はありません。

Iさんの場合はご自身で原稿を書いてきて下さいましたが、「原稿が上手く書けない」「何を話せば良いの?」という場合はカウンセリングでエピソードを引き出すことからスタートできます。

新郎新婦から頼まれても大丈夫! 全力でサポートしますので、お断りするなどしてせっかくの機会を逃すことなく、ご本人の門出を祝って差し上げて下さい!!

コースと料金