パラリンピック聖火ランナーを務めました


パラリンピック聖火ラン:トーチキス

こんにちは。声となり空間の岡部茜です。本日もアクセスしてくださり、ありがとうございます。

 

光栄なことに、この度TOKYO2020パラリンピック聖火ランナーの一人に選んで頂き、無事任務完了しました。

 

コロナ禍の前に「何か関わりたい!」と応募したところ、延期を経て、本番2ヶ月前の忘れたころに急に選出のご連絡を頂きました。

 

会場は無観客とは言え、スタッフさん・ランナー家族友人の盛り上げとおもてなしとが素晴らしくて素晴らしくて、、、途中聖火ランナーじゃなくて選手なんじゃないかと勘違いするほどでした(笑) 皆さんのご声援がランナーを照らすスポットライトとなり、そのおかげで自然と笑顔になりました☺ 改めて応援の偉大さを感じました。

今回は、車椅子を使おうか最後まで悩みましたが、「身体障がい=車椅子」というイメージが未だ根強い中、いろいろな障がいの人がいるというメッセージにもなればと思い、あえて独歩にしました。 当日介助してくださった女性の方が、そっと「私トーチ持ってるから、手振ってください」と耳打ちしてくださって・・・感謝感謝です。

そして、この日のためにどれだけの方が悩み考え動いたか・・・計り知れません。 賛否両論あった今回のオリパラ。中止するのは簡単です。私も一時期そう思っていました。でも、2ヶ月前に急に選出が決まり、末端中の末端ながら一気に関係者の一人になった途端に、見方が変わってくる自分に気づきました。無知だからこそ批判していたのかもしれない。そう気づかされました。

今回のパラ聖火はもちろんのこと、これまで私に関わって下さった全ての方に、感謝の気持ちを新たにしました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

 

 

パラリンピック聖火ラン

スタッフやランナー家族・友人の皆様の盛り上げ・おもてなしが、自然と笑顔にさせてくれました。

当日は30m走り・・・いえ、この距離なので全員歩きです(笑)

当日は30m走り・・・いえ、この距離なので全員歩きです(笑)

皆で繋いだ聖火が、この後国立競技場の聖火台へと送られました。

皆で繋いだ聖火が、この後国立競技場の聖火台へと送られました。

トーチは1.2kgのアルミ製。当日は先端に火が点くので下の部分しか握れず、重みを感じました。素材の一部には、東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材が再利用されています。

トーチは1.2kgのアルミ製。当日は先端に火が点くので下の部分しか握れず、重みを感じました。素材の一部には、東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材が再利用されています。

 


 

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