祝!グッドデザイン賞受賞に携わりました


マイナビチャレンジドセッション

こんにちは。声となり空間の岡部茜です。本日もアクセスしてくださり、ありがとうございます。

私事?で恐縮ですが、ご報告を。
 
 
今年3月に講師を務めさせていただいた、障害のある学生向けの就職説明会「マイナビチャレンジドセッション」が、この度グッドデザイン賞の一つに選ばれました。
 
受賞したのは私ではなくマイナビ様ですが、講師として微力ながら携わり、そしてこのような大きな賞に繋がったこと、大変驚き、そして喜んでいます。
 
障害者として40年近く生きてきました。階段は登れないし、どこへ行くにも人の3倍の時間がかかるし、たくさんの不自由と日々付き合っています。

それでも、自分にしかできないことがあると信じて生きてきました。この身体というフィルターを通してしか経験できないことが、誰かのお役に立てるなら・・・。
不便で仕方ないけれど、私自身が障害を持ったことに意味があるのかもしれない。いえ、意味を持たせられるかは自分次第と、言い聞かせてきました。
 
「貢献なくして給与無し、貢献なくして配慮無し」-とかく、「〇〇の配慮をして!」と一方的になりがちな組織への求めですが、それは貢献(を約束)した上で成り立つものであること。そのようなメッセージを、障害を持つキャリアコンサルタントとして、かつての反省から、実体験を交えながらお伝えしました。そして、これは障害の如何問わず、育児や介護・治療等との両立を目指す社員の方にも通ずることと考えています。
 
これからも、私にしかできないことに若干の?こだわりを持ちつつ、誰かの背中を押せるように、そしてこの賞に恥じないように、今後も活動していきたいと思います。
 
マイナビ様、そしてこれまでの活動を支えてくださった全ての方に心から感謝します。これからもどうぞよろしくお願いします。
 

 
<詳しい内容は、こちらから>
 ※それぞれ、別タブが開きます。
 

 


 

※マイナビ様のご承諾を頂いて掲載しております。