周りの雑音が気になったら・・・


転機を迎えた著名人のイラスト

こんにちは!声となり空間の岡部です。アクセスありがとうございます。

 
先日から、横綱:稀勢の里関が引退したり、レスリング:吉田沙保里さんが引退したり、そして昨日はアイドルグループ:が活動休止を発表しました。ここ最近多くの著名人がキャリアの転機を発表しています。
 
その一方で、しばらく白星がなかった稀勢の里関へは引退発表前から「いつ引退するんだ」という声が挙がったり、「バラエティの方が向いている」と言った吉田さんへは「後進の指導をして欲しい」、嵐へは「やだー、活動休止しないで~」という悲鳴にも似た声が聞こえたりしています。
 
その周囲の反応に触れる度に思うこと。
「何の権利があって、そんなこと言えるの?」
私たちファンは応援することはできても、彼らの人生に責任を持つことはできません
 
有名であればあるほど、人気が高ければ高いほど、いろいろな声が本人に届くことでしょう。
それでも、彼らの人生は彼らの人生でしかなく、他の誰のものでもないのです。
 
 
そして規模感は全く違えども、私たち?のようないわゆる一般人でも同じことが言えます。
 
家族からは「あなたに起業なんか務まらないわよ」
友達からは「今更○○になりたいなんて、大丈夫?やめとけよ。」
職場からは「えーっ、(子ども)2人目も作るの?」
 
良かれと思ってなのか好き勝手なのか分かりませんが、いろいろなことを口走ります。その度に心がゆらゆらゆらゆら揺れていませんか
参考にするのは構いません。ただ、言った方はあなたの人生に責任を持ってはくれません
 
「あなたの人生は、お母さんでは責任持てないから、あなたが決めなさい。」
これは私が中学生の頃からずっと母に言われてきた言葉です。
 
あの頃は「責任を持つ」という言葉の意味が分かりませんでしたが、今思えば、単純に「将来的にフォローしてあげられない」という意味も含んでいると、勝手に理解しています。
 
そして、
  • 「誰かが言ったからこうなった」と決断をしたことを他人のせいにしない
  • アドバイスを選んだことも選ばなかったことも、選択したこと自体が自分だという自覚を持つ。
  • その決断に至る過程・その後の結果を、きちんと自分事として受け止める
 
これらが、「自分の人生に責任を持つ」ということかなと感じています。
 
大それたことを申しましたが、それでも人は迷い悩むもの。その中で、あなたが「責任を持てる」ベストな選択ができるよう、サポートして参ります。お気軽にご相談下さい。

本日もお読み下さり、ありがとうございました。

 

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