風邪でも声を出すには?


プレゼンを控えた風邪引き女性
季節がすっかり変わり、今日の都内は初雪の予報まで出ております。いかがお過ごしでしょうか。
先週は季節外れの暖かさ、いやむしろ暑いくらいでしたが、こうも寒暖差があると身体に堪えますよね。

 

そんな折、メルマガ読者で講師を務めることの多い女性から、こんなご質問をいただきました。
「風邪で喉が痛いのに、喋る仕事が入ったら、何に気をつけたらいいの?」

 

「休みましょう」「予防しましょう」
「いや、そんなことは分かってる。でも、そうも言っていられないのよ。」
 
分かります。実際はそうですよね。
今日は、予防はさておき(他の機会にお話しするとして)、実際ひいてしまったときにできることをお伝えします。

 

 
 
前日からできることその1:基本的な風邪のケア

うがい・手洗い・加湿・栄養&水分補給・睡眠・のど飴・・・必要ならば病院へ。

当たり前ではありますが、これに勝るケアはありません。やれることは全てなさってください。

 

 

前日からできることその2:声を出さない

突然ですが、質問です。

あなたが直近でひいた風邪について、引き始めから完治までどのくらいの頻度で声を出していましたか?

多くの方が無理をなさってでも、普段と変わらずに声を出してしまっているのではないでしょうか。

風邪で喉が痛いとき・・・これは「炎症」です。足をケガしたら、しばらく松葉杖をつくなどしてケガをした足が地面につかないようにしますよね?

それと同じで、炎症が起きてしまった場合は、使わない=声を出さないのが一番の治療です。

面倒でも、目の前の方とは筆談で。電話の方が早い用事も、なるべくメールなどの手段を使いましょう。

 

 


ここまでは「前日までに」できることをお伝えしました。
それでは、「当日」は具体的にどんなことをしたらいいでしょうか。

 

詳細はメルマガをご登録いただき、バックナンバー→「風邪でも声を出すには?(Dec 2018) 」(2018年12月11日配信記事)からチェック!

メルマガでは3つ!ご紹介しております。

 

 

最後に・・・やはり予防は大事です。自戒の念も込めて(笑) 

そして、今風邪をひいていらっしゃる方、どうかお大事になさって下さい。

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

コースと料金