自覚症状のない早口にご注意を!


早口サラリーマンのイメ-イカット

こんにちは。毎日暑いですね。そして、明日からは台風。この日本は、酷暑と台風の2択しかないのかっ!?と嘆いている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、そんな酷暑の中も声・話し方を磨こうと、いろいろな方がご来訪下さり、有難い限りです。

その中でここ数ヶ月多かったのが、隠れ早口! この「隠れ」というのは、周りには隠れていない=周囲は気付いているけれど、ご本人に「自覚症状がない」ということで、あえて「隠れ」という言葉を使いました。

 

  • 大学4年生で面接練習にいらしたTさん
  • 税理士で講座講師の練習にいらしたSさん
  • ラジオパーソナリティを目指すNさん

 

そして、レッスンではありませんが

  • これまでのキャリアを仲間内に語るOさん
  • 今日のオススメメニューを伝える店員さん

 

出るわ出るわ、早口! 頭が悪い私では、理解が追いつきません。しかし、私のちょっとしたアドバイスで、皆様かなり改善されました。さて、何と言ったのか?

今日は、日本人の3割が陥る「早口」の対策をご紹介します。

 

1.聞き手にとっては、全て「初耳」


 上記の例で申し上げると、

 

  • 大学生→面接時の自己紹介
  • 税理士→税務の基礎知識
  • レストラン店員→今日のおすすめメニュー

 

全てご本人の頭の中にあり、ある程度整理されている言葉たちなのでしょう。淀みなく口を突いて出てくるのは、それはそれで素晴らしいこと。頭の回転が速い証でもあります。

しかし、聞き手は何の事前情報もなく、あなたの話を聞きます。つまり、あなたにとっては当たり前でも、相手にとっては全て初耳なのです! このことをよくご理解下さい。

 

2.呼吸を深くする


このブログでも度々登場している、腹式呼吸です。(詳しくはこちら

呼吸が浅い胸式呼吸ですと、どうしてもほんの数秒しか息が持たず、自ずと焦ってしまうもの。呼吸が深いと息が長く保つことはもちろんのこと、気持ちもゆったりとなり、話すスピードが自然と落ち着いてくるものです。

緊張をほぐす効果も大いに期待できます。

 


そして、早口改善にはもうひとつ重要なことがあります。果たしてそれは・・・?
早口の方には「○がない」!

 

答えはメルマガをご登録いただき、バックナンバー→「自覚症状のない早口にご注意を!(Aug 2018) 」(2018年8月6日配信記事)からチェック!

 

本日もお読み下さり、ありがとうございました。そして、早口かも?チェックしてほしい!直したい!というリクエストも、喜んで承ります。

 

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