脳外科医公認!頭痛も声枯れも防ぐ一石二鳥のストレッチとは?


首のストレッチ

何を隠そう、先日転んで、後頭部を4針縫うケガをしてしまい、近所の脳外科にお世話になっておりました。(ケガ自体は大したことありませんので、ご心配なく^o^)

そこで、頭痛予防の首のストレッチを教わりました。

 

①右に2周 ②左に2周・・・これを1周10秒かけて、超ゆっくり!!

 

実はコレ! 声を出す前の準備運動のひとつとほぼ同じでビックリしました!!

 

この場合の頭痛は「緊張型頭痛」、いわゆる「凝り(こり)」だそうです。原因は疲労・ストレス・姿勢などで、パソコンを多く使う方や運転手、手先を使う仕事などの方に多く見られる症状です。最近は、「スマホっ首」という言葉もあるくらいですものね。

そうしますと、筋肉の血流が悪化し、重い感じの頭痛が現れます。

 

息の流れを表した図

声も同じです。声は吐く息に乗って、肺からやってきて、声帯を通って、口から出ます。その一本の「管」ではしっかりとした空間・太さが保たれていないと、潰れた声になったり、喉枯れの原因になります。そのためレッスンの冒頭で、首のストレッチを行い、凝りをほぐし、緊張を緩める準備体操を行っております。それと同時に、話す機会の多い生徒さんには、本番前・お仕事前にもやっていただくようオススメしています。

弊所では、冒頭のイラストのとおり、

①首を、上に10秒/下に10秒、傾ける。

②首を、右に10秒/左に10秒、傾ける。

③首を、右まわしを10秒かけて×2周、左まわしを10秒かけて2周

 

そして、このストレッチをする際は、大きなポイントが4つあります。このポイントを活かすと効果倍増!

  正解は、メルマガをご登録いただき、バックナンバー→「首のストレッチで、声枯れも頭痛もバイバイ!(Nov 2017) 」(2017年11月21日配信記事)からチェック!

 

これからの季節、寒くてついつい動きが鈍くなりがちですが、首のストレッチで頭痛知らず・声がれ知らず、ついでに冷え知らずの毎日をお過ごし下さい。

本日もお読み下さり、ありがとうございました。

 

ウェブ予約する

 


本ページ掲載に関しては、東京都立川市のこぶし脳神経クリニック様の多大なるご理解とご協力をいただきました。掲載を快くご承諾くださった院長の松山眞千先生と、丁寧にストレッチを教えてくださった看護師の方にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。