ラジオに学ぶ話し方


ラジオ出演写真

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

私事で恐縮ですが、昨日7月11日(セブンイレブン!)に

無事37歳の誕生日を迎えました。

改めて関わって下さる全ての方に感謝しつつ、

声と話のレッスンでは益々楽しくて効果が出るように、

キャリアのご相談ではもっとご自身の目標に近づけるように、

これからも精一杯あなたのお役に立てるように頑張ります。

改めて今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、日付変わって、今日7月12日はラジオ本放送の日

1925年のこの日、東京放送局(現在のNHK放送センター)がラジオの本放送を開始したことを記念したものだそうです。

 

そんなわけで、今日は12年間ラジオパーソナリティを務めてきました私が、ラジオトークで学んだことの中から日頃の会話に活かせるポイントを、いくつかお伝えします。

 

 

1.話す相手は、たった一人(のつもり)

 

テレビを観ていると、タレントさんがよく口にする「お茶の間」という言葉。

最近は減りましたが、テレビは家族団らんの象徴で

「みんなで」観るというイメージです。

その反面、ラジオは車の中や勉強の合間にイヤホンでなど、

「一人で」聞くことが多く、「一人称のメディア」とも呼ばれています。

 

そんなわけで、ディレクターからは

「皆さんからのメッセージをお待ちしています」よりも

「あなたからのメッセージをお待ちしています」の方がベターだと

アドバイスを受けたことがあるくらいです。

 

プレゼンは1対複数が基本ですが、

「たった一人の方に話しかける」というつもりで話すと、

聞き手も「私に話しかけてくれている!」と安心感や親近感を抱いてくれます。

 

 

2.5W1H&五感で伝える

 

仮に、あなたが大きな魚を釣ったとします。

それを、仲の良い方に電話で伝える・・・どのくらい大きかったか、

どこで釣ったか、何を釣ったか・・・あれこれ伝えますよね。

 

特に、この「(ものの)大きさ」が厄介。

人によって「大きい魚」「小さい魚」のイメージが異なります。

 

そんなわけで、具体的に「○cm」や「手のひらサイズ」と伝えます。

 

その他、海の音・匂い・魚の味・触った感触などを伝えると、

より鮮明ですよね。もちろん5W1Hもお忘れなく。

 

 

3.人の集中力は3分~5分

 

日本は空前の将棋フィーバー!

改めて棋士の方々の集中力、尊敬します。

 

しかし、通常人間が全神経を集中させられるのは、3分が限界と言われています。

 

ラジオは、この原理を応用して、3~5分おきに曲を流し、

次のコーナーにいくなどしています。

 

ただ、プレゼンではこうはいきません。では、どうしたらいいのでしょうか。

詳しくは、メルマガをご登録頂き、バックナンバー→2017年7月12日からチェック!

 

人前で話す機会のある方、是非ご参考になさって下さい。

そして、あなたのプレゼンもお手伝いいたします。

ご予約はこちらまで。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。