結婚式のスピーチを頼まれたら


マイクのイメージ写真

先日、「結婚式のスピーチを頼まれた」 ということで

ある男性がレッスンにいらっしゃいました。

 

そう、ジューンブライドというくらいですから結婚式のピークは6月かと思いきや、

意外にも春や秋など過ごしやすい時期が多いんだそうです。

 

さて、本題に戻りまして、ご友人の一生に一度の(一度にしておきましょう^^;)晴れ舞台。

しっかりと場を盛り上げるようなスピーチでお祝いしたいですよね。

今日は、主役を引き立てるスピーチのポイントをお伝えします。

 

 

1.時間は3分~5分が目安

 

結婚式を経験された方はご存じかと思いますが、

お色直し・余興・新婦のお手紙など分刻みでスケジュールが決められています。

また、ご友人の結婚式終了後は、また別の方の式があることもよくあります。

第一、他のゲストはあなたのことを知らないケースがほとんどです。

長すぎて飽きられない目安は3分、長くても5分以内に収めましょう。

 

 

2.なるべくあなたにしか語れないエピソードを 

 

私が幼なじみ(新郎)の結婚式で遭遇した方。

役職が執行役員ということもあってか、

新郎本人とはあまり一緒に仕事をしたことがなかったようで

あからさまに「周りに聞いて、今知りました」という印象でした。

10年以上も前の出来事なのに、あまりにもがっかりで今でも覚えています。

 

やはり、あなたでしか語れないエピソードが一番場を盛り上げますし、

主役も喜んでくれますよね。

 

また、情景が映像となって他の参加者の目に浮かぶように、

具体的に具体的に話すのも大事です。

 

 

3.基本の構成を守ろう

 

結婚式のスピーチは、2のエピソードを盛り込んだ基本の構成:5段階が一般的です。

その中身とは? 

詳しくは、メルマガをご登録いただき、バックナンバー→「結婚式のスピーチを頼まれたら(Aug 2017)」からチェック!

 

先日のレッスンでは、2のエピソードを私がインタビューさせて頂きながら、3の構成に基づいての大まかな原稿まで一緒に作成しました。

また、スタジオをご利用の場合はマイクもありますので、本番さながらの練習もできます。

「頼まれた!困った!!!」と悩まれる前に一度ご予約下さい。

伝わるスピーチになれば、きっとご友人も喜んで下さいますよ^o^

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。 

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