「練習通りにいかない・・・どうしたらいいの?」


プレゼンで緊張している女性のイラスト

先日の記事「失敗が怖くなくなる3つの極意」について、女性読者のSさんからご質問をいただきました。

「練習し過ぎて、本番に思い通りにならずにぐだぐたになってしまいます。」

 

Sさん、ご質問ありがとうございました。私なりにお答えさせていただきます。 

 

それは、「練習通りにやろう」と思うからではないでしょうか。 

そう思えば思うほど、「練習していたとき」の自分に意識が向きます

そして、目の前のお客様への意識が不十分となり、最悪の場合は置き去り状態になってしまいます。

 

そもそも、少人数のワークショップでは個別の対応が必要になり、練習通りにはいきません。

一方、大人数では、今度は遅刻だの何だのと、これまた練習通りにいきません。

そうです! 練習通りにはいかないものなのです!! あきらめてください(笑)

 

また、”練習の虫”の方でよくいらっしゃるのが、原稿を作って丸暗記なさる方。
でも、よく考えてみてください! 1時間分覚えられますか?

舞台俳優でさえ、一人芝居でない限り、1時間分もセリフはないでしょう。それにもかかわらず覚えようとしているならば、それは素人が芸歴何十年の俳優に並ぼうとしているのと同じことで、かなりキケンです!

原稿は作らず、メモ程度に留めましょう。

 

 

それでは、どのような練習がいいのでしょうか。

それは、聞き手を意識した練習です。

そこで、用意することとその際のチェック項目とは?

詳しくは、メルマガをご登録頂き、バックナンバー→2017年3月31日からチェック!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたのプレゼン、そしてお仕事のご成功を願っています^o^

 

コースと料金