起業家さん必見!失敗が怖くなくなる3つの極意を大公開


スピーチ風景写真

先日から立て続けに数回、起業家の方々が集まる会合にお招き頂きました。
どの会合でも行われる、事業のPRタイム!

 

大変情けなく恥ずかしいことに、この数回のうち1回、

私、大失態を犯してしまいました!

な、なんと、冒頭で名前を名乗るのを忘れてしまったんです>_<

元々1分間という時間制限があったのに、途中で忘れたことに気づいて、

改めて名乗るも大幅タイムロス。最後までグデグデ・・・こんなミス、初めてです。

職業柄、帰りの電車内でかなりの自己嫌悪に陥りました。

 

しかし、ここで沈んだままではプロ失格!と、自分のミスの原因を探ってみました。

あなたにも、もしかしたらあてはまることがあるかもしれません。 

 

  1. 「PRしよう!」という気持ちが強すぎた


    「ここで売り込むぞ!」・・・その気持ち、確かに大事です。

    しかし、その気持ちが強いと話し口調が前のめり、つまりは早口になります。
    また、聴いている相手は、「売り込まれている」と拒絶反応を起こしていくことにもなります。
    「あなたのために、こんなことができますが、どうでしょう?」
    気持ちの矢印を相手に向ける意識を持つべきだったなと、私自身も反省しております。

  2.  捨てる勇気を持て!


    そもそも、人間が1分間で話せるのは何文字かお分かりですか?


    ・・・250文字です。

    これは、アナウンサーがニュースを読むスピードです。
    滑舌や発声の訓練を受けた方のスピードですから、そうでない方は
    もっとゆっくり=もっと文字数を減らさないと、物理的に1分で収まらなくなります。

    お互いにあれこれ盛り込みすぎず、シンプルにまとめていきましょう!
    また、このような事業を発表する機会が多い方は、この文字数を参考に、
    1分ver/3分verを予めご用意されておくのもオススメです。

  3. 自分に自信を持つ


    以前、税理士の先生がレッスン中に「自信が無い。他の先生が素晴らしくて自分なんて・・・」

    とおっしゃっていました。
    「自分に自信を持て」とカンタンに言うけど、実際は難しいですよね。


    ただ、私はそのA先生にこう申し上げました。

    「A先生のお客様はどなたですか? 税理士さんではなく素人さんですよね。
    それなら、その素人の方にスゴイ/頼もしいと思われれば十分ではないですか?」
    A先生は、肩の荷がふと下りたような様子を見せて下さいました。


    先程のような起業家が集まる会合でも同じこと。あなたと同業の方は何人いらっしゃいますか?

    そんなに多くはない・・・ゼロの時の方がむしろ多いのではないでしょうか。
    私のような素人からすれば、料理教室の先生もヨガの先生も税理士先生も、
    起業なさっている時点で皆様スゴイ!、その道のプロなのですから、是非自信を持って下さいね^o^



というようなことを、自戒の念に込めて先週行われました別の交流会に臨んだところ、

おかげさまで何とか無事に伝わったようで、何名の方からもお声掛けを、そしてさらにはその場でレッスンのご予約をいただきました。


話し方・・・やっぱり大事です(笑)


こんな失敗も時にはしてしまう”しくじりボイストレーナー”ですが、

あなたの発表の内容を一緒に考えて、的確に伝わる声も併せて磨き上げていきます。
お入り用の場合は、こちらからお気軽にご相談下さい。