声となり空間が目指すダイバーシティ


幼い姿&歩行器を押す姿

こんにちは!声となり空間の岡部茜です。アクセスありがとうございます。「声となり空間」は、話すためのボイストレーニングにキャリアカウンセリングの要素を加えた、他に類を見ないサービスを展開しています。

 

4月と言えば、新しい制度が始まったり法律が施行されたりと、何かと社会の仕組みが変わる時期ですよね。そのひとつに、「障害者差別解消法」という法律があります。
これは、役所やお店・会社が、正当な理由無く、障害をお持ちの方を障害を理由に差別してはいけないということ。そして、もうひとつはそのために、「合理的な配慮」を提供しなくてはいけないということです。合理的な配慮・・・例えば、職場で高さを調節できる机を用意するとか、筆談でコミュニケーションができるようにするとか。

 
声となり空間では、私自身が障害という不便を持ちながら、学校に通い、会社で働き、街で生活していった経験から、会社や学校とご本人の橋渡しが出来たらと思っております。

 

 

1. ご本人のご要望を伺う


 まずは、ご本人のご要望を伺うところから始めます。

  • この会社に何を望んで入社したのか
  • 得意なこと・苦手なこと・時間がかかるけどできること・時間をかけてもできないこと・・・などの整理
  • これまでの会社の対応
  • 会社に貢献できること
  • 会社に望むこと
 
「ご本人が1日でも長く安心して働けるには、どうしたらいいのか」を丁寧に伺います。


2. 会社・上司の方へのヒアリング


障害者を雇うとなると、不安もあります。それは未知の領域だから。上司がその方に何を期待するのか、どこまでサポートが出来るのかを伺います。

 

<サポートの例>

  • 当該社員様の採用理由
  • 雇う上での不安材料の整理
  • サポートにかけられる人的資源の整理
  • サポートにかけられる費用の整理

 


3. 声となり空間でできる「橋渡し」


会社・ご本人、双方のご意見を踏まえた上で、様々なコンサルティングを行ってまいります。

<コンサルティングの例>

  • ハード面:必要な器具の選定、必要な設備・オフィス家具等のご提案
  • ソフト面:上司・ご本人への定期的なカウンセリング・社員様への研修の実施・マニュアル作成代行等

 

声となり空間では、障害の如何はもちろんのこと、介護や育児、その他事情や特性をお持ちの方ご本人の方からのご相談、上司の方からのご相談も承っております。目指すのは、どちらかが権利だけを主張するのでもなく、義務だけを遂行するでもなく。一人一人がサポートし合い、能力を出し切れる組織を作ること。そのためのお手伝いをさせて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい。