レッスンや研修で気をつけていること


こんにちは!声となり空間の岡部茜です。「声となり空間」は、話すためのボイストレーニングにキャリアカウンセリングの要素を加えた、他に類を見ないサービスを展開しています。

前回のブログでは声となり空間の想いやレッスン内容についてお話しさせていただきました。

 

そのレッスンや研修で私が気をつけていること。

 一つ目は、今日いらした目的や今日この場で解決したい・聞いて帰りたいことを、必ず伺うことです。

多くのスクールでは、先生から与えられた課題をこなしたり、テキストを順番どおり取り組んだりするスタイルが多いと思います。

しかし、声となり空間は違います。

仮に、毎週来ていただいたとしても、状況は毎回違います。当初は「滑舌を良くしたい」「早口言葉をやってみたい」とおっしゃっていた方も、「急に来週プレゼンになった!」というのは、よくある話。

そんな時は、その方がプレゼンにどんな不安を覚えているのかを、まずは丁寧にお聴きします。内容がまとまっていないのか、それとも緊張をほぐしたいのか、予想以上に聴衆の人数が多かったために大きな声を出す必要が出てきてしまったのか。それによってレッスンの内容は全く違ってきます。

声となり空間は、生徒様の「今」を大切にしています

 

そして、もう1つは知ったかぶりのしないこと。私はもともと話下手です。しかし、声の悩みも出し方も人それぞれ。だからこそ、私が経験したことのない悩みを持った方もたくさんいらっしゃいますし、私はつまずかなかったことにつまずいている方もいらっしゃいます。

もちろんレッスンでは全力を尽くします。しかし、もしかしたらその場ですぐに納得のいく結果・効果が出ないかもしれません。ただ、せっかく声となり空間の門を叩いて下さった生徒様をがっかりさせたくない。だからこそ、とことんとことん調べつくし、そして(個人情報に配慮の上)多方面に広がるネットワークを駆使して、あなたの悩みを解決させてください。

知ったかぶりをしない。分からないことは分からないと言う。しかし、そのフォローは全力で行う。それが、最終的には生徒様への信頼になると信じているから。

 

コースと料金